#20 カナダで楽しむ写真の世界

雪、オーロラ、紅葉、カナディアンロッキー、ヨーロッパ建築と街並み、赤毛のアンの舞台、カナダ横断鉄道などなど … 。

そうです、ここカナダで写真映えする被写体です。要するに、僕が行きたいところ、見たいところですね。

冬のオーロラ鑑賞とオーロラ撮影、初夏のバンフ国立公園でカナダの宝石ルイーズ湖とモレーン湖で氷河を絡めての撮影、プリンス・エドワード島では赤毛のアンの高原で洋書「赤毛のアン」を読みたいし、初秋のメープル街道で紅葉撮影三昧し、ロマンティックなケベック・モントリオール旧市街で街snapをしたり、プレステージ寝台車でのんびり4泊5日のVIA鉄道の旅を楽しんだり。なんか、記事を書いているだけでワクワクします。

僕の夢は、小さくてもカナダの写真集を作ることです。そのためには、それぞれの場所を訪れなければなりません。大自然に憧れ、世界第二の面積を持つ国に来たからには、いろいろ旅をしたいと思っています。10州と3準州から成り立っているカナダですが、まだ2州しか訪れていません。Vancouverだけでも絵になるスポットはいっぱいあります。Vancouverの写真集も人気が出るでしょうね。こちらも考えています。まずは、2020年はVancouverの写真集の製作から始めてみようかな。

たくさんの民族が集まって出来た国、カナダの人種と文化をテーマにファインダーを通して魅力あふれる世界をお伝え出来れば最高の作品になるかと考えています。

また、多国籍の人たち、例えば中国人やイラン人と一緒にツアーとして旅して行ければ楽しいかなとも考えています。

現在、僕の監修しているS.N Education ConsultantsではVancouverでの撮影ツアーの実施やプランニングも行なっています。お気軽にお問い合わせください。

では、また。

【会社概要】

<社名> : S.N Education Consultants Inc.

<住所> : 1190 Eastwood St. Coquitlam B.C CANADA V3B 7S1

<電話> : 604-562-5780

<メール> : nisshy.channel.info@gmail.com

  または  sn.education.info@gmail.com

  • 気軽にお問い合わせください。

<設立> : 2014年2月

<事業内容>

・留学マネージメントと教育カウンセリング

・移民コンサルティング

・ケアギバー及びデイケアサービスのマネージメント

・俳優養成スクールのマネージメント

・ハイキングフォト・ツアー、その他各種ツアーのプロデュース、マネージメント

・シニア向け短期/長期滞在ホームステイ及び移住体験等プログラムの企画立案

<代表者> : 西村圭正

よろしくお願いします。

#14 バンクーバー夜景撮影

11月も後半になると、ここバンクーバーの夜は相当寒いです。撮影という目的がないと出歩けません。というわけで、行ってきました。

①〜⑤共通 Nikon D7000 TAMRON 24〜70mm F2.8 USD Di

⑥ Nikon D7000 SIGMA 17〜50mm F2.8 DC EX HSM

⑦〜⑩共通 Nikon D7000 Nikkor VR 18〜200mm F3.5〜5.6

① 24mm F5 4sec ISO400
② 24mm F8 8sec ISO400

大好きなFalse Creekです。②〜⑥

③ 24mm F16 15sec ISO400
④ 24mm F16 15sec ISO400
⑤ 24mm F16 13sec ISO400
⑥ 17mm F16 15sec ISO400
⑦ 18mm F5.6 1sec ISO400
⑧ 18mm F8 8sec ISO400

ど定番のSteam Clock。

⑨ 18mm F8 30sec ISO400
⑩ 18mm F8 6sec ISO400

Waterfrontに行けば、船の帆をイメージしたという、ここCanada Placeは抑えておきたいところ。

今回は行かなかったところでは、Downtownの街並みも夜景には向いているスポットでしょうね。あとは、North Vancouver から見る夜景とかルックアウトの展望台からの夜景とか … 。

次回の楽しみにしておきたいと思います。

では、また。

#12 今年の紅葉。

行って来ました、Cambridge Street, Vancouver。

いや、ここは人が多いこと。家族、友達同士の中国人たちがモデル撮影ごっこをしていたりで、人を写さないようには難しくて苦労しましたが、その中の二枚。

以下、使用カメラ : Nikon D 7000, レンズ : Tamron SP 24-70mm F2.8

1/200, f5.6, ISO100 24mm
1/200, f5.6, ISO100 70mm

数日後、自宅からお散歩。その途中で撮影。撮りながらだから前に進めません。

1/400, f8.0, ISO100 70mm
1/200, f6.3, ISO100 70mm

目的の地元公園へ。

紅葉の中をお散歩する人たちで賑わっています。10月下旬であっても、暖かめの日はお散歩する人が多いです。

1/200, f5.6 ISO100 70mm
1/1250, f2.8, ISO100 48mm

今年の紅葉は色鮮やかです。透過光で朱色に染まる光景は秋を感じます。

と言いながらも、もう冬支度。あと一ヶ月で雪の季節です。11月からは雨の季節。晴れ間を惜しむように戸外に出て日光を浴びます。また、その時期になればblogやvlogでシェアできればと思います。

ご覧いただきありがとうございます。では、また。

紅葉の季節。

始まりました、紅葉の季節。

カナダのシンボルの一つ、メープル(サトウカエデ)。国旗にも出ているように、とにかくカエデの種類が多い。シンボルのサトウカエデはホントそばを通るだけで甘い香りがする。メープルシロップはこの木から採れている。

黄色いカエデもあるが多くは赤いカエデが主流かな。日本のように黄色イコール銀杏のような決定的な色彩があるわけでもない。多分、イチョウは匂いの問題もあると思う。こちらで何箇所か全て匂いがないイチョウの木がある。雄なのだろう。

日本の紅葉と書いてもみじと読むように、もみじは英語でJapanese Mapleと言う。そう、カエデの仲間であっても、もみじは日本のカエデなのだ。

山の錦織のような景色も、街路樹で赤く染まった街並みや落ち葉に埋もれる道路もかなり季節感が漂う。カナダ東部には誰が名付けたのか『メープル街道』と呼ばれる道路があるらしい。ぜひ、行って見たいものだ。

以上、5点は全て2018年撮影。

さあ、そろそろ行くか。雨がやんだら。

写真、大好き!

ここ半年ぐらいは行ってないですが、近々また出かけたいと思います。以前はカメラを持って散歩するのが日常でしたが、視力が万全になればまた動き出そうと思っています。そろそろメガネも出来上がるでしょう。

やはり、お散歩写真・スナップ写真をライフワークにして、カナダの移りゆく四季をカメラに収めていこうと思っています。

紅葉の季節が近づいていますね。日本の景色、原風景は大好きな被写体です。こちらに来てからはそれに似た被写体を探してみたりしていますが、当然なかなか見つけることが出来ません。最近はせっかくカナダにいるのだからカナダカラーを出そうと考えています。モミジは日本のイメージですが何百種類もあるカエデはやはりカナダでしょうね。これからの季節、カエデをテーマにした写真を狙います。そうですね、秋は紅葉、冬は雪や寒さ、春は桜やパステルカラー、夏はギンギンギラギラのイメージでカナダの景色中心に切り取っていければいいなと思います。

カナダに来て動物はよく撮りました。クマ、鹿、リス、あざらし、コヨーテ、白頭鷲、カナダガンなど。これからも追い続けるだろうし、クマの撮影はライフワークまではいかなくても常に気に掛けていたいと考えています。少し大げさになりますが …。

最近、モノクロでポートレートや生活感溢れる人物を撮っている中国人と知り合い、素晴らしい作品に感激しております。お互いが下手な英語で会話しているのでなかなかうまく通じないですが、それも楽しいです。景色だけでなく、ポートレートやモノクロなど新しい分野にも挑戦して行きたいと思っています。

また、動画も撮るようになりました。シネマチックに編集したり、おしゃれな音楽を挿入したり、根気のいる作業ですが楽しんでいます。今の所は撮影時にそれほど視力不足を感じないので、カナダの空を思う存分取り入れて自己満足な世界に浸っております。YouTubeにも投稿しておりますのでご覧いただければ、『メチャ嬉しいです』(大好きなYouTuberのIlkoさん風に)。

【Nisshy’s Channel】僕のYouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC0axn9ARu9jtHzI306dE3zA?view_as=subscriber

【Facebook】

https://www.facebook.com/nishimura.yoshitada

【Instagram】ken_nisshy_1685

https://www.instagram.com/ken_nisshy_1685/

クマとの出会い。

ここに来て1年経たない頃、いつものように川沿いのトレイルで写真を撮りながらノンビリ散歩しているとまさかの遭遇。たぶん距離は50mぐらいでこちらに向かってのそりのそりとやって来るではないですか。ホントびっくりしました。アップダウンのあるトレイルでクマには背を向けず、転ばないように後ろも気にしながら後ずさりをして、尚且つ写真も撮りながら戦々恐々としていた記憶があります。住宅の方に行きかけたがすぐに戻り、森の中に消えて行きました。大阪、東京に住んでいた人間にとって未知の経験が出来たことはこれが大自然での生活だと思いました。当時、コンドミニアム(日本のマンション)の3階に住んでいて、モミジをつたってリスがよくベランダに来ましたが、これは可愛いモノです。

3年後に一軒家に引っ越しましたが、なんとこの近くにはクマの棲む森があったんです。だから毎年クマがウロウロしています。ゴミ箱を壊されたり、木製の塀を壊されたり、あちこちに「落し物」があったり、プラムや梨がかじられたり …。去年は親子で散歩していました。その子グマが立派になって今年は7回もいらっしゃったのです。子グマってホント『テディベア』みたいで超可愛いですね。大人になると怖いですがね。

まあ、家にいてもクマさんには会えるのですが、見ることができる確率が非常に高いところがあります。夏場3年ぐらい通って7回中6回見ました。トレイルのすぐ横の用水路を隔ててブルーベリー農園があります。用水路と反対側は川ですが、クマも暑いのは苦手なのか水浴びをしていたらしいです。よく散歩しているというおじいさんが仰ってました。このトレイルで出会った時は望遠レンズの用意をしていたので「やった!」と思いましたね。

ハイキングに行くためこの農園の外側を車で走っているとき母グマと2頭の子グマに出会いました。お母さんはこちらを一瞥するや否や、さっさと農園に入って行きました。子グマたちも従い、運転中だったのでカメラの準備が間に合わず残念でした。

また、別の市民農園(畑など)の外周のトレイルでは母グマが子供3頭を連れているのに出会いました。サイクリングしている人に教えて頂き、急いで向かいました。たまたま望遠レンズを装着していたので距離を取ることが出来、じっくり撮れました。子連れの時の母グマは結構ナーバスなのでいつも用心します。顔は地面を向けているのに目はこちらを向いているので怖いですよね。その点カブちゃんたちは無邪気でホント連れて帰りたいぐらいですね。

住宅街に現われるなんて日常茶飯事。前のコンドのすぐ近くにある市民憩いの湖に現れ泳いでいたり、毎週買い物に行くスーパーマーケットの地下駐車場からひょっこり現われたりとYouTubeで見ました。以前に記事にしたのですが、彼らにとって餌の確保が困難になっているのが実情だと思います。宅地開発とかで森を削られ餌が無くなってきたので住宅街に来てゴミ箱を漁るのです。彼らにとっては死活問題だけど人に危害を加えようとは思っていないのです。驚いて襲うことはありますが、それも人間が怖いのです。2〜3年前新聞に出ていましたが、最初に言った川沿いのトレイルでまだ幼い少女がクマに襲われ大けがをしたというニュースがありました。両親と一緒に水遊びに来たらしいのですが、突然現れてクマもビックリしたみたいで襲ったということです。両親もあっという間の出来事だったと伝えていました。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

人間同士もそうですが、人と動物も平和に共存していければいいのにと願う毎日です。

今日もWalking!

快晴の今日午後0時、アクションカムを持ってウォーキングスタート。

今日のコースはざっと3時間のコース。

前半はずっと上りで途中から下り、最後はまた上り。最後の上りは結構きつい。延べ7.5km、14,409歩は充実した散歩と言えるかな。

白人のおじさんに自然の black berry を摘んでもらい、非常に甘くていい水分補給になりました。

“Thank you, sir.”

Walking中によく話しかけられるのは、文化の違いでしょうか。登山と同じで、すれ違う時などには “Hi” や “Hello”と声をかけます。言える事は、こちらの人は話好きな人が多いです。これは間違いないですね。大阪のおばちゃんが飴玉をくれるのと同じように話しかけてきます。

アメリカ発祥(?)の Trail ですがカナダにも大小無数のトレイルがあります。鳥のさえずりが聞こえたり小動物や人との出会いがあったり … 。僕はここ Coquitlamでクマに4回、鹿に3回会いました。 Vancouver は Stanley Park でアザラシに1回会いました。日本では考えられない出会いです。

余談ですが、小学校の玄関脇でスカンクに1回、道路を渡るアライグマには複数回。そうそう、毎年我が家の庭にクマが訪れますが今年はなんと7回。近くの森が宅地開発とかでだんだん削られ、森の木の実とかクマの餌が少なくなってきたので餌を求めて住宅地に現れるのでしょうね。クマさんにとっては死活問題ですからね。まあ、お互い共存するにはどちらも手を出さないのが一番です。人間の 2,700 倍の嗅覚を持つと言われるクマには危害を加えなければ襲って来ないし、彼らも人間を恐れているんですよね。ある意味、被害者ですからね。そうそう、熊の不法侵入のおかげで塀が壊され、痛い出費になりました。

って、トレイルから話が逸れてしまいましたが、老若男女、多くの人がトレイルを楽しんでいます。

この Walkingで、途中2時間経過あたりでカメラの電池が切れ、後半のビデオが記録できなかったことが残念ですが、次回は後半から録画をスタートしようと思います。

この日の気温は23℃。爽やかな風が心地いいカナダBC州の一日でしたが、さすが家に着いた時には汗びっしょり。

8月終わりのある夏の日の Walking でした。この時の動画を Youtube にて公開しておりますので、興味のある方はご覧ください。

撮影機材:GoPro Hero7 Black + Karma Grip