#20 カナダで楽しむ写真の世界

雪、オーロラ、紅葉、カナディアンロッキー、ヨーロッパ建築と街並み、赤毛のアンの舞台、カナダ横断鉄道などなど … 。

そうです、ここカナダで写真映えする被写体です。要するに、僕が行きたいところ、見たいところですね。

冬のオーロラ鑑賞とオーロラ撮影、初夏のバンフ国立公園でカナダの宝石ルイーズ湖とモレーン湖で氷河を絡めての撮影、プリンス・エドワード島では赤毛のアンの高原で洋書「赤毛のアン」を読みたいし、初秋のメープル街道で紅葉撮影三昧し、ロマンティックなケベック・モントリオール旧市街で街snapをしたり、プレステージ寝台車でのんびり4泊5日のVIA鉄道の旅を楽しんだり。なんか、記事を書いているだけでワクワクします。

僕の夢は、小さくてもカナダの写真集を作ることです。そのためには、それぞれの場所を訪れなければなりません。大自然に憧れ、世界第二の面積を持つ国に来たからには、いろいろ旅をしたいと思っています。10州と3準州から成り立っているカナダですが、まだ2州しか訪れていません。Vancouverだけでも絵になるスポットはいっぱいあります。Vancouverの写真集も人気が出るでしょうね。こちらも考えています。まずは、2020年はVancouverの写真集の製作から始めてみようかな。

たくさんの民族が集まって出来た国、カナダの人種と文化をテーマにファインダーを通して魅力あふれる世界をお伝え出来れば最高の作品になるかと考えています。

また、多国籍の人たち、例えば中国人やイラン人と一緒にツアーとして旅して行ければ楽しいかなとも考えています。

現在、僕の監修しているS.N Education ConsultantsではVancouverでの撮影ツアーの実施やプランニングも行なっています。お気軽にお問い合わせください。

では、また。

【会社概要】

<社名> : S.N Education Consultants Inc.

<住所> : 1190 Eastwood St. Coquitlam B.C CANADA V3B 7S1

<電話> : 604-562-5780

<メール> : nisshy.channel.info@gmail.com

  または  sn.education.info@gmail.com

  • 気軽にお問い合わせください。

<設立> : 2014年2月

<事業内容>

・留学マネージメントと教育カウンセリング

・移民コンサルティング

・ケアギバー及びデイケアサービスのマネージメント

・俳優養成スクールのマネージメント

・ハイキングフォト・ツアー、その他各種ツアーのプロデュース、マネージメント

・シニア向け短期/長期滞在ホームステイ及び移住体験等プログラムの企画立案

<代表者> : 西村圭正

よろしくお願いします。

#17 スタバで使える英会話。

皆さん、Starbucksで注文する時、自分用にオリジナルにカスタマイズ(special order)して注文しますか?本場アメリカやカナダでは普通にカスタマイズして注文しています。その注文方法を英語での言い方でご紹介します。まあ、実際に使える簡単な英会話です。さあ、やってみましょう!


ネイティブな店員さんが早口で聞いてきます

• What can I get for you?

• Hello! What would you like today?

• What can we make for you?

  『こんにちは!ご注文はいかがなさいますか?』

聞き取れなかった場合

    ★ Would you say that again, please?

    ★ Would you say that more slowly, please?      

    ★ Would you say that one more time, please?

  • あなた

    ★ Can I get a grande (hot) chocolate?

  「グランデサイズのホットチョコレートを1つ頂けますか?」

     ★ May I have one venti iced mocha?

  「ヴェンティサイズのアイスモカを1つ頂けますか?」 

     ★ I’ll have two tall (hot) lattes, please.

  「トールサイズのホットラを2つください」

【ポイント①】(飲食店以外の店でも使える!)

・・・をください

  • Can I have / get ・・・?

  • I’ll have / get ・・・.

・・・を頂けますか?

  • May I have / get ・・・?

      • Could I have / get ・・・?

〜(動詞)して頂けますか?

      • Would you like to + (動詞)? 

・・・(名詞)はいかがですか?

       • Would you like +(名詞)?

【ポイント②】(注文の順番がある)

数』+『サイズ』+『状態』+『商品』+ “with”+『カスタマイズ』…(カスタマイズする場合)

  • “with” = 「(追加)で」
  •  “instead of” = 「 … の代わりに」
  •  冬場の “hot”は言わなくても通じる!
  •  “extra hot”= 「熱め」

注文する前に、まず商品知識を … 。

【サイズのいろいろ】

  • Short ショート 240ml
  • Tall トール 350ml
  • Grande(伊)=大きい グランデ 470ml
  • Venti(伊)= 20oz(オンス)ヴェンティ 590ml
  • Trenta(伊)= 30oz(オンス)トレンタ 916ml *アイスのみ。

【商品のいろいろ】

<コーヒー編>

  • de-caf デ・カフェ(ノンカフェイン)
  • half-caf ハーフ・カフェ
  • mocha モカ
  • latte ラテ
  • cappuccino カプチーノ
  • macchiato マキアート
  • Americano アメリカン
  • Regular レギュラー
  • etc

<ロースト編>

  • blonde =浅煎り(軽やかで穏やかな風味)   
  • medium =中煎り(まろやかで豊かな風味)
  • dark =深煎り(深みのある力強い風味)
  • etc

<その他>

  • frappuccino   * green tea
  • tea            * chai tea
  • lemonade      * etc

<ショット> … エスプレッソ

  • single shot    * double shot
  • triple shot * quad shot
  • five shot      * six shot
  • half shot      * extra shot
  • two extra shots
  • etc … 言い方は色々ある!

<ミルク・クリーム>

  • skim milk = non-fat = skinny(無脂肪乳)
  • whole milk(全乳)
  • soy milk(豆乳)
  • coconut milk(ココナッツミルク)
  • 特に注文しなければ、low fat milk(低脂肪乳)で作ってくれる。  

<泡の量> … latte artに必要!

  • extra form      * less form
  • dry(泡だけ) * wet(ミルクだけ)
  • etc

<ホイップクリーム>

  • extra whip / light whip / no whip
  • with whipped cream / no whipped cream    

<シロップの量>

  • extra syrup / more syrup / extra sweetner

『シロップ多め』

  • light syrup / less sweetenr

『シロップ少なめ』

  • half sweet 『シロップ半分』
  • unsweetened / no syrup / no sweetenr

『シロップなし』

☆ シロップは砂糖水溶液のこと!

<味 … シロップの種類>

  • classic(普通のガムシロップ)
  • caramel   * almond   * hazelnut
  • vanilla   * mint   * strawberries
  • raspberry   * etc

<ソースの種類>

  • caramel   * chocolate
  • white chocolate  * etc

複雑ですね。自分の好みを作るのもまた楽しいですよ。

では、次は 会話です。

<店員さんによく聞かれる文例!>

• What size? / Which size?

  『どの大きさ?』

• Which one?   『どれ?』

• So, it’s $4.50. 『$4.50です。』

• So it’s comes to $4.50.

  (商品が1つの場合)

• So the total comes to $9.50.

    『合計で$9.50です。』

  (商品が複数の場合)

• Would you like some room?

  『スペースを空けますか?』

「はい、お願いします。」  Yes, please.

「いいえ、結構です。」    No thanks.

(自分でミルクを入れるためのスペースのこと)

【こちらから言う場合】

• Can I get a tall de-caf Americano with some room for cream? 「クリームを入れるスペースを空けて、トールサイズのノンカフェインのアメリカンコーヒーを頂けますか?」*

  • Would you like whip?  『ホイップはい    りますか?』

「はい、お願いします。」 Yes, please.

  • Would you like it wet or dry?  『泡を入れますか?』

「いいえ、いりません。」 No thank you.

  • For here to go?  『店内で飲まれますか、それとも持ち帰りですか?』

「ここで。」  For here.

  • Anything else? 『他にご注文はありますか?』

「ないです。」 That’s all. / It’s OK.

   • What is your name? / May I have your name? 『 お名前は?』

   • How do you spell your name?  『スペルは?』

さあ、カスタマイズしてみよう!

• a grande sweet caramel macchiato = a grande caramel macchiato with half sweet

「グランデサイズのキャラメルマキアートをシロップ半分で」

• a tall latte with vanilla syrup

「トールサイズのラテにバニラシロップを追加で」

• a grande mocha with more cream and a hint of chocolate 

「グランデモカにクリーム多めとほんのりチョコレートも」

だんだん難度が上がります。

• a venti triple-shot almond latte

「ヴェンティサイズのエスプレッソラテをアーモンド味で」

• a grande iced coffee with sugar-free hazelnut

「グランデのアイスコーヒーを砂糖なしのヘーゼルナッツ味で」

• a grande green (tea) frappuccino with two (extra = more) shots and two pumps of vanilla

「グランデの抹茶フラペチーノを二倍濃いめにし、バニラを2プッシュして」

• a venti skinny vanilla iced latte with soy milk and cinnamon

「ヴェンティサイズの低カロリーバニラアイスラテに豆乳とシナモンを入れて」

• a grande chocolate covered strawberry frappuccino, add java chips and top with mocha drizzle

「グランデサイズのイチゴ入りのチョコレートフラペチーノにジャワコーヒーチップを追加して、上にモカを垂らして」

• a venti vanilla bean frappuccino with raspberry syrup, add extra mocha syrup, add extra mocha chips and top with extra whipped cream, finish with a general caramel drizzle

「ヴェンティサイズのバニラ味のフラペチーノをラズベリーシロップ入りにして、モカシロップとモカチップスを多めに追加し、多めのホイップクリームに最後にキャラメルシロップを垂らして」

• a grande S’more(= some more) frappuccino

「グランデのフラペチーノをもっと濃く」

• a grande Grasshopper(= green tea) frappuccino with half (sweet) peppermint and half (sweet) chocolate clips and a mocha drizzle

「グランデの抹茶フラペチーノに半分甘めのペパーミントと半分甘めのチョコチップをかけ、あとモカ垂らして」

• a grande strawberries and cream frappuccino with some shortbread cookie crumbs and dried strawberries on top

「グランデのストロベリーとクリームのフラペチーノにパンクッキーを砕いたのとドライストロベリーを上にかけて」

※これらのカスタマイズは受けてくれる店とできない店がありますので、ご了承くださいね。でも、ラテアートにしてもカスタマイズにしても、白人の店員さんはなんとか要望に答えようとする優しいところがあるので嬉しいですね。

  • では、最後に会話例。

店S) Next customer, please? / Next in line?

     Hi! / Hi, there.

     What can I get for you today?

客C) Hi! Could / May / Can I have / get a grande hot de-caf non-fat latte?

S) One grande de-caf non-fat latte?

   Sure. Can I get your name, please?

C) It’s Ken.

S) How do you spell?

C) K-E-N. 

S) Would you like room?

C) Yes, please. / No, thanks.

S) Would you like anything else?

C) That’s all. / It’s okay.

    Can I have / get a croissant? 

S) So it’s $11.50.

C) Okay.

S) Have a good time!

C) Thanks, you too.

どうですか?難しいですか?失敗を気にせず!

Let’s try!  

では、また。

#16 憧れから夢へ、夢から計画へ、一歩前へ!

今日は私の企画・運営しているプログラムを紹介させていただきます。

日本人が移住したい国2019年版ランキングの第5位はカナダです。また、世界で一番住みやすい街2019年度ランキングはバンクーバーが第6位でした。西の玄関口で日本に一番近い街バンクーバーは言わずと知れた人気の街ですね。かつてはランキング1位が数年続いていましたが、地価の高騰や物価の高騰でランキングを落としましたが、観光、留学それに移住先として安定した人気です。

日本人がカナダに滞在するのに6ヶ月間はビザが不要です。なので、僕の理想は、夏の半年はバンクーバーを拠点にして、冬の半年は日本に帰るなんて素晴らしいではないでしょうか。

カナダは国民の健康・福祉に対する制度が大変充実している国です。それに、BC州は教育水準も優秀なので語学留学だけでなく、お子様がいらっしゃるご家庭では公立学校への留学もオススメです。その公立学校への留学に関しては後日お話しさせていただくとして … 。

今回「将来移住したい」又は「のんびりロングステイを」と考えているシニア向けに『学ぶ』『参加・交流する』『体験する』のテーマで企画しました。

日程と予算> … 経済状況により変動あり。

[日程] : 2020年度 7月・8月 / 2021年度以降 オールシーズン

[プログラムコース] : 1週間・2週間・1ヶ月 など

[予算] : 滞在先・住居費のみ、冬季シーズン

  ①近隣でホームステイ — 朝・夕食付き C$60〜 / 日

  ② B & B — 朝食付き C$60〜 / 日 

  ③コンドミニアム — 自炊 C$100〜 / 日 (月契約が基本)

  ④アパートメントホテル — 自炊・朝食付き C$120〜 / 日 (月契約が基本)

✱夏季及び繁忙期は1.5倍〜2倍増しが一般的。

目安として、宿泊代込みの総額は1週間¥80,000〜¥100,000/一人

2週間¥100,000〜¥200,000/一人 1ヶ月¥200,000〜¥300,000/一人

(2017年、某旅行代理店調べ)

<夫婦二人でバンクーバーに1ヶ月滞在した場合の生活費モデル>例 冬シーズン>(これも、2017年、某旅行代理店調べ)

  (住居費)アパートメントホテル       C$ 2,100

  (食費)主に自炊(週に2回程度外食)   C$    350

  (交通費)トランスリンクのシニアパスとタクシー代 C$   100

  (通信費)日本への電話代・パソコン等   C$      20

  (娯楽費)博物館等入場料など                     C$      50

  (予備費)万一の時の費用         C$    200

                  合計   C$ 2,820 (C$ 1 = 約85円 … 約239,700円)

✱あくまでも、参考程度にお考えください。

✱ちなみに、総務省統計局の調べによると、無職の60歳以上の夫婦二人が日本で生活するための月額生活費の全国平均は26万円という。又、「ゆとりある老後の生活費はいくらですか?」というアンケート[(財)生命保険文化センター調べ]では全国平均38万円という。

プログラム

 ◎英会話レッスン

 ◎レストランで食事&チップの払い方

 ◎「バス・スカイトレインに乗ろう!」企画 〜 Short Trip

 ◎スーパーで買い物&ナイトマーケット、ファーマーズマーケット

 ◎イベント・ボランティア・キャンプ& BBQ 他各種パーティーに参加

 ◎受講料無料の語学学校の案内・見学 〜 永住権取得者

 ◎公立図書館の利用(Free English lessonあり)

 ◎トレッキング・ネイチャーウォッチング 〜 無理のない散策

など

✱旅行代理店のパッケージツアーと違って、安い料金で、居心地のいい空間・異文化の中での日常生活としてノンビリ暮らすことを目的に企画しております。見たり聞いたり感じたり味わったりそして体験してスローライフを満喫してください。

✱基本的にガイドブックに載っていないアクティビティですが、将来はゴルフ・フィッシング・ドライブ・スキーなど幅広く企画を考えています。

★お申し込み、お問い合わせ、ご相談はメールにて承ります。

【会社概要】

<社名> : S.N Education Consultants Inc.

<住所> : 1190 Eastwood St. Coquitlam B.C CANADA V3B 7S1

<電話> : 604-562-5780

<メール> : nisshy.channel.info@gmail.com

  または  sn.education.info@gmail.com

    ◎気軽にお問い合わせください。

<設立> : 2014年2月

<事業内容>

・留学マネージメントと教育カウンセリング

・移民コンサルティング

・ケアギバー及びデイケアサービスのマネージメント

・俳優養成スクールのマネージメント

・ハイキングフォト・ツアー、その他各種ツアーのプロデュース、マネージメント

・シニア向け短期/長期滞在ホームステイ及び移住体験等プログラムの企画立案

<代表者> : 西村圭正

よろしくお願いします。

#14 バンクーバー夜景撮影

11月も後半になると、ここバンクーバーの夜は相当寒いです。撮影という目的がないと出歩けません。というわけで、行ってきました。

①〜⑤共通 Nikon D7000 TAMRON 24〜70mm F2.8 USD Di

⑥ Nikon D7000 SIGMA 17〜50mm F2.8 DC EX HSM

⑦〜⑩共通 Nikon D7000 Nikkor VR 18〜200mm F3.5〜5.6

① 24mm F5 4sec ISO400
② 24mm F8 8sec ISO400

大好きなFalse Creekです。②〜⑥

③ 24mm F16 15sec ISO400
④ 24mm F16 15sec ISO400
⑤ 24mm F16 13sec ISO400
⑥ 17mm F16 15sec ISO400
⑦ 18mm F5.6 1sec ISO400
⑧ 18mm F8 8sec ISO400

ど定番のSteam Clock。

⑨ 18mm F8 30sec ISO400
⑩ 18mm F8 6sec ISO400

Waterfrontに行けば、船の帆をイメージしたという、ここCanada Placeは抑えておきたいところ。

今回は行かなかったところでは、Downtownの街並みも夜景には向いているスポットでしょうね。あとは、North Vancouver から見る夜景とかルックアウトの展望台からの夜景とか … 。

次回の楽しみにしておきたいと思います。

では、また。

#12 今年の紅葉。

行って来ました、Cambridge Street, Vancouver。

いや、ここは人が多いこと。家族、友達同士の中国人たちがモデル撮影ごっこをしていたりで、人を写さないようには難しくて苦労しましたが、その中の二枚。

以下、使用カメラ : Nikon D 7000, レンズ : Tamron SP 24-70mm F2.8

1/200, f5.6, ISO100 24mm
1/200, f5.6, ISO100 70mm

数日後、自宅からお散歩。その途中で撮影。撮りながらだから前に進めません。

1/400, f8.0, ISO100 70mm
1/200, f6.3, ISO100 70mm

目的の地元公園へ。

紅葉の中をお散歩する人たちで賑わっています。10月下旬であっても、暖かめの日はお散歩する人が多いです。

1/200, f5.6 ISO100 70mm
1/1250, f2.8, ISO100 48mm

今年の紅葉は色鮮やかです。透過光で朱色に染まる光景は秋を感じます。

と言いながらも、もう冬支度。あと一ヶ月で雪の季節です。11月からは雨の季節。晴れ間を惜しむように戸外に出て日光を浴びます。また、その時期になればblogやvlogでシェアできればと思います。

ご覧いただきありがとうございます。では、また。

紅葉の季節。

始まりました、紅葉の季節。

カナダのシンボルの一つ、メープル(サトウカエデ)。国旗にも出ているように、とにかくカエデの種類が多い。シンボルのサトウカエデはホントそばを通るだけで甘い香りがする。メープルシロップはこの木から採れている。

黄色いカエデもあるが多くは赤いカエデが主流かな。日本のように黄色イコール銀杏のような決定的な色彩があるわけでもない。多分、イチョウは匂いの問題もあると思う。こちらで何箇所か全て匂いがないイチョウの木がある。雄なのだろう。

日本の紅葉と書いてもみじと読むように、もみじは英語でJapanese Mapleと言う。そう、カエデの仲間であっても、もみじは日本のカエデなのだ。

山の錦織のような景色も、街路樹で赤く染まった街並みや落ち葉に埋もれる道路もかなり季節感が漂う。カナダ東部には誰が名付けたのか『メープル街道』と呼ばれる道路があるらしい。ぜひ、行って見たいものだ。

以上、5点は全て2018年撮影。

さあ、そろそろ行くか。雨がやんだら。

写真、大好き!

ここ半年ぐらいは行ってないですが、近々また出かけたいと思います。以前はカメラを持って散歩するのが日常でしたが、視力が万全になればまた動き出そうと思っています。そろそろメガネも出来上がるでしょう。

やはり、お散歩写真・スナップ写真をライフワークにして、カナダの移りゆく四季をカメラに収めていこうと思っています。

紅葉の季節が近づいていますね。日本の景色、原風景は大好きな被写体です。こちらに来てからはそれに似た被写体を探してみたりしていますが、当然なかなか見つけることが出来ません。最近はせっかくカナダにいるのだからカナダカラーを出そうと考えています。モミジは日本のイメージですが何百種類もあるカエデはやはりカナダでしょうね。これからの季節、カエデをテーマにした写真を狙います。そうですね、秋は紅葉、冬は雪や寒さ、春は桜やパステルカラー、夏はギンギンギラギラのイメージでカナダの景色中心に切り取っていければいいなと思います。

カナダに来て動物はよく撮りました。クマ、鹿、リス、あざらし、コヨーテ、白頭鷲、カナダガンなど。これからも追い続けるだろうし、クマの撮影はライフワークまではいかなくても常に気に掛けていたいと考えています。少し大げさになりますが …。

最近、モノクロでポートレートや生活感溢れる人物を撮っている中国人と知り合い、素晴らしい作品に感激しております。お互いが下手な英語で会話しているのでなかなかうまく通じないですが、それも楽しいです。景色だけでなく、ポートレートやモノクロなど新しい分野にも挑戦して行きたいと思っています。

また、動画も撮るようになりました。シネマチックに編集したり、おしゃれな音楽を挿入したり、根気のいる作業ですが楽しんでいます。今の所は撮影時にそれほど視力不足を感じないので、カナダの空を思う存分取り入れて自己満足な世界に浸っております。YouTubeにも投稿しておりますのでご覧いただければ、『メチャ嬉しいです』(大好きなYouTuberのIlkoさん風に)。

【Nisshy’s Channel】僕のYouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC0axn9ARu9jtHzI306dE3zA?view_as=subscriber

【Facebook】

https://www.facebook.com/nishimura.yoshitada

【Instagram】ken_nisshy_1685

https://www.instagram.com/ken_nisshy_1685/

クマとの出会い。

ここに来て1年経たない頃、いつものように川沿いのトレイルで写真を撮りながらノンビリ散歩しているとまさかの遭遇。たぶん距離は50mぐらいでこちらに向かってのそりのそりとやって来るではないですか。ホントびっくりしました。アップダウンのあるトレイルでクマには背を向けず、転ばないように後ろも気にしながら後ずさりをして、尚且つ写真も撮りながら戦々恐々としていた記憶があります。住宅の方に行きかけたがすぐに戻り、森の中に消えて行きました。大阪、東京に住んでいた人間にとって未知の経験が出来たことはこれが大自然での生活だと思いました。当時、コンドミニアム(日本のマンション)の3階に住んでいて、モミジをつたってリスがよくベランダに来ましたが、これは可愛いモノです。

3年後に一軒家に引っ越しましたが、なんとこの近くにはクマの棲む森があったんです。だから毎年クマがウロウロしています。ゴミ箱を壊されたり、木製の塀を壊されたり、あちこちに「落し物」があったり、プラムや梨がかじられたり …。去年は親子で散歩していました。その子グマが立派になって今年は7回もいらっしゃったのです。子グマってホント『テディベア』みたいで超可愛いですね。大人になると怖いですがね。

まあ、家にいてもクマさんには会えるのですが、見ることができる確率が非常に高いところがあります。夏場3年ぐらい通って7回中6回見ました。トレイルのすぐ横の用水路を隔ててブルーベリー農園があります。用水路と反対側は川ですが、クマも暑いのは苦手なのか水浴びをしていたらしいです。よく散歩しているというおじいさんが仰ってました。このトレイルで出会った時は望遠レンズの用意をしていたので「やった!」と思いましたね。

ハイキングに行くためこの農園の外側を車で走っているとき母グマと2頭の子グマに出会いました。お母さんはこちらを一瞥するや否や、さっさと農園に入って行きました。子グマたちも従い、運転中だったのでカメラの準備が間に合わず残念でした。

また、別の市民農園(畑など)の外周のトレイルでは母グマが子供3頭を連れているのに出会いました。サイクリングしている人に教えて頂き、急いで向かいました。たまたま望遠レンズを装着していたので距離を取ることが出来、じっくり撮れました。子連れの時の母グマは結構ナーバスなのでいつも用心します。顔は地面を向けているのに目はこちらを向いているので怖いですよね。その点カブちゃんたちは無邪気でホント連れて帰りたいぐらいですね。

住宅街に現われるなんて日常茶飯事。前のコンドのすぐ近くにある市民憩いの湖に現れ泳いでいたり、毎週買い物に行くスーパーマーケットの地下駐車場からひょっこり現われたりとYouTubeで見ました。以前に記事にしたのですが、彼らにとって餌の確保が困難になっているのが実情だと思います。宅地開発とかで森を削られ餌が無くなってきたので住宅街に来てゴミ箱を漁るのです。彼らにとっては死活問題だけど人に危害を加えようとは思っていないのです。驚いて襲うことはありますが、それも人間が怖いのです。2〜3年前新聞に出ていましたが、最初に言った川沿いのトレイルでまだ幼い少女がクマに襲われ大けがをしたというニュースがありました。両親と一緒に水遊びに来たらしいのですが、突然現れてクマもビックリしたみたいで襲ったということです。両親もあっという間の出来事だったと伝えていました。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

人間同士もそうですが、人と動物も平和に共存していければいいのにと願う毎日です。

Vancouver,大好き!

カナダに移住して、6年目に入りました。

英語も喋れないのによく来たなというのが素直な気持ち。カメラを持って散歩しているときなどではよく話しかけられます。でも、なんとなく通じていると思うのですがどうでしょうか。ただ、話は長く続かないですね。こちらの人は話し好きな人が多い気がします。

今は休学中ですが、通っているときは様々な国の人たちと一緒に勉強して、喋れない者同士が英語で会話するのが面白くて楽しくて仕方ないです。政治の世界の日韓や日中と違い、戦いのない友達付き合いができました。韓国人、中国人、イラン人、イラク人、ロシア人、ガーナ人、ベトナム人などなど …。世界の文化を知る上で非常に勉強になりました。このスクールは移住者のための無料の学校なので結構和気藹々としていて、シニアには最高の拠り所ですね。この秋には復学を予定しています。

バンクーバーの良いところは、人が優しい!

初めてここに来たときはまだ60歳前の頃ですが、バスやスカイトレイン(電車)の中で立っていると、teen agerの少年が席を譲ってくれるんですよ。嬉しかったですね。まだ年寄り扱いは早いぞ!と思いながらもThank you!と言いましたが …。横断歩道の前で停止する車は、人が渡ろうとしているときは白線の5〜10m手前で止まります。渋滞で停止するときも3mぐらい空ける人が多いですね。今のところ、あおり運転はなさそうですが、ただ最近はクラクションを鳴らす人が多くなったような気がします。車のトラブルで拳銃でも出されたらタマッタものじゃないですからね。その辺の治安は日本より悪いでしょうね。なにしろ、隣がアメリカですからね。お店とかで英語で話しかけて通じなくても、丁寧にわかりやすく対応してくれます。ありがたいですね。

治安の話ですが、East Hastings Streetというところがあります。超有名な通りですが、ここはホームレスや麻薬中毒者が集まるところです。バスの中とかYouTubeでしか見たことがないですが、Policeが見回りに来ても、麻薬の所持には取り締まりをしないそうで、売買は取り締まりをするらしいです。なんと、彼らのためにタダで麻薬を支給するための施設があるという話ですよ。注射器なんかそこらへんに落ちているし、スタバのトイレには専用の回収箱が置いてあり、そこに捨てるということらしいです。観光都市バンクーバーにも危険なエリアがあるんです。

気候は、夏は最高!晴れの日が多くて湿気が少ない。エアコンがない家庭がほとんどでしょうね。たまに35℃ぐらいまで上がるときもありますが、ホント稀です。冬はマントルピースのような大きなストーブやガスの冬だけのエアコンを使います。11月〜翌年4月ぐらいまでは雨季でどんよりと暗い毎日です。別名 ”Raincouver ” と言われています。その年によりますが、雪は2〜3回のときもあれば、2018年だったか12回降って雪かきが大変だった記憶があります。でも、気温は関東地方と同じくらいですが、風がほとんどないので体感温度はそんなに低くないです。むしろ、東京の方が寒いかもしれません。

でもヤッパリVancouver。写真を撮りたくなるスポットはたくさんあります。Waterfront、Stanley Park、Robson StreetやGastown & Steam ClockなどDowntown界隈、North/West Vancouverの雪山、English Bay、False Creek、Granville Islandなどなど。散歩動画を何本かYouTubeに投稿していますので、見ていただければ嬉しいです。

【False Creek】

【Robson Street】

【Burrard Street】

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