
今日は私の企画・運営しているプログラムを紹介させていただきます。
日本人が移住したい国2019年版ランキングの第5位はカナダです。また、世界で一番住みやすい街2019年度ランキングはバンクーバーが第6位でした。西の玄関口で日本に一番近い街バンクーバーは言わずと知れた人気の街ですね。かつてはランキング1位が数年続いていましたが、地価の高騰や物価の高騰でランキングを落としましたが、観光、留学それに移住先として安定した人気です。
日本人がカナダに滞在するのに6ヶ月間はビザが不要です。なので、僕の理想は、夏の半年はバンクーバーを拠点にして、冬の半年は日本に帰るなんて素晴らしいではないでしょうか。
カナダは国民の健康・福祉に対する制度が大変充実している国です。それに、BC州は教育水準も優秀なので語学留学だけでなく、お子様がいらっしゃるご家庭では公立学校への留学もオススメです。その公立学校への留学に関しては後日お話しさせていただくとして … 。
今回「将来移住したい」又は「のんびりロングステイを」と考えているシニア向けに『学ぶ』『参加・交流する』『体験する』のテーマで企画しました。
<日程と予算> … 経済状況により変動あり。
[日程] : 2020年度 7月・8月 / 2021年度以降 オールシーズン
[プログラムコース] : 1週間・2週間・1ヶ月 など
[予算] : 滞在先・住居費のみ、冬季シーズン
①近隣でホームステイ — 朝・夕食付き C$60〜 / 日
② B & B — 朝食付き C$60〜 / 日
③コンドミニアム — 自炊 C$100〜 / 日 (月契約が基本)
④アパートメントホテル — 自炊・朝食付き C$120〜 / 日 (月契約が基本)
✱夏季及び繁忙期は1.5倍〜2倍増しが一般的。
目安として、宿泊代込みの総額は1週間¥80,000〜¥100,000/一人
2週間¥100,000〜¥200,000/一人 1ヶ月¥200,000〜¥300,000/一人
(2017年、某旅行代理店調べ)
<夫婦二人でバンクーバーに1ヶ月滞在した場合の生活費モデル>例 冬シーズン>(これも、2017年、某旅行代理店調べ)
(住居費)アパートメントホテル C$ 2,100
(食費)主に自炊(週に2回程度外食) C$ 350
(交通費)トランスリンクのシニアパスとタクシー代 C$ 100
(通信費)日本への電話代・パソコン等 C$ 20
(娯楽費)博物館等入場料など C$ 50
(予備費)万一の時の費用 C$ 200
合計 C$ 2,820 (C$ 1 = 約85円 … 約239,700円)
✱あくまでも、参考程度にお考えください。
✱ちなみに、総務省統計局の調べによると、無職の60歳以上の夫婦二人が日本で生活するための月額生活費の全国平均は26万円という。又、「ゆとりある老後の生活費はいくらですか?」というアンケート[(財)生命保険文化センター調べ]では全国平均38万円という。
<プログラム>
◎英会話レッスン
◎レストランで食事&チップの払い方
◎「バス・スカイトレインに乗ろう!」企画 〜 Short Trip
◎スーパーで買い物&ナイトマーケット、ファーマーズマーケット
◎イベント・ボランティア・キャンプ& BBQ 他各種パーティーに参加
◎受講料無料の語学学校の案内・見学 〜 永住権取得者
◎公立図書館の利用(Free English lessonあり)
◎トレッキング・ネイチャーウォッチング 〜 無理のない散策
など
✱旅行代理店のパッケージツアーと違って、安い料金で、居心地のいい空間・異文化の中での日常生活としてノンビリ暮らすことを目的に企画しております。見たり聞いたり感じたり味わったりそして体験してスローライフを満喫してください。
✱基本的にガイドブックに載っていないアクティビティですが、将来はゴルフ・フィッシング・ドライブ・スキーなど幅広く企画を考えています。
★お申し込み、お問い合わせ、ご相談はメールにて承ります。

【会社概要】
<社名> : S.N Education Consultants Inc.
<住所> : 1190 Eastwood St. Coquitlam B.C CANADA V3B 7S1
<電話> : 604-562-5780
<メール> : nisshy.channel.info@gmail.com
または sn.education.info@gmail.com
◎気軽にお問い合わせください。
<設立> : 2014年2月
<事業内容>
・留学マネージメントと教育カウンセリング
・移民コンサルティング
・ケアギバー及びデイケアサービスのマネージメント
・俳優養成スクールのマネージメント
・ハイキングフォト・ツアー、その他各種ツアーのプロデュース、マネージメント
・シニア向け短期/長期滞在ホームステイ及び移住体験等プログラムの企画立案
<代表者> : 西村圭正
よろしくお願いします。


