始まりました、紅葉の季節。

カナダのシンボルの一つ、メープル(サトウカエデ)。国旗にも出ているように、とにかくカエデの種類が多い。シンボルのサトウカエデはホントそばを通るだけで甘い香りがする。メープルシロップはこの木から採れている。

黄色いカエデもあるが多くは赤いカエデが主流かな。日本のように黄色イコール銀杏のような決定的な色彩があるわけでもない。多分、イチョウは匂いの問題もあると思う。こちらで何箇所か全て匂いがないイチョウの木がある。雄なのだろう。

日本の紅葉と書いてもみじと読むように、もみじは英語でJapanese Mapleと言う。そう、カエデの仲間であっても、もみじは日本のカエデなのだ。

山の錦織のような景色も、街路樹で赤く染まった街並みや落ち葉に埋もれる道路もかなり季節感が漂う。カナダ東部には誰が名付けたのか『メープル街道』と呼ばれる道路があるらしい。ぜひ、行って見たいものだ。

以上、5点は全て2018年撮影。
さあ、そろそろ行くか。雨がやんだら。

