#11 AdSense、ありがとう。

嬉しくて、嬉しくて。

申請をしてから10日ぐらいで「おめでとう」のメールが届きました。

当初はブログやユーチューブでの広告収益を考えてこの取り組みを決めたのですが、いやぁ、難しくて大変でした。ドメイン、サーバーやアドセンスさえ知らなかったのに、1人でよくここまで出来たなと思います。ドメインを取ってサーバーの契約をしたのに、Word Pressとリンクしなくて、一週間ぐらいサーバー会社とメールのやりとり。結局こちらが海外在住のためセキュリティーの箇所に不具合があったためでした。並行して、ブログを作りながら動画の撮影をしたりと準備期間は充実していました。元々写真が好きで、素材はあるので後から記事を書くには苦労はせず、わりとスムーズでした。こちらの生活を実体験として語りたいと考えていたので満足です。

ブログを書いたのはいいけど果たして見てくれているのか、疑問です。まだ、SNSへの拡散もしていないのでSEO対策とか、わからないことだらけです。

ところが、また問題が発生。せっかく、審査に合格したのにブログもユーチューブも広告コードの貼り方がわからず、未だに悪戦苦闘中。視聴回数やチャンネル登録人数もこれからなので、じっくりやって行こうと思っています。

さらに、またまた … 。Word Pressの使い方がわからない。ウィジェットやプラグインや、わからない言葉ばかりで難問山積みです。まずは、ブログの見栄えを良くして見に来てくれた人に好印象を与えるように作って行きたいと思っています。

というわけで、まだまだ続きますが、シニアのGoogle AdSenseアンドWord Press奮闘記でした。

では、また。

紅葉の季節。

始まりました、紅葉の季節。

カナダのシンボルの一つ、メープル(サトウカエデ)。国旗にも出ているように、とにかくカエデの種類が多い。シンボルのサトウカエデはホントそばを通るだけで甘い香りがする。メープルシロップはこの木から採れている。

黄色いカエデもあるが多くは赤いカエデが主流かな。日本のように黄色イコール銀杏のような決定的な色彩があるわけでもない。多分、イチョウは匂いの問題もあると思う。こちらで何箇所か全て匂いがないイチョウの木がある。雄なのだろう。

日本の紅葉と書いてもみじと読むように、もみじは英語でJapanese Mapleと言う。そう、カエデの仲間であっても、もみじは日本のカエデなのだ。

山の錦織のような景色も、街路樹で赤く染まった街並みや落ち葉に埋もれる道路もかなり季節感が漂う。カナダ東部には誰が名付けたのか『メープル街道』と呼ばれる道路があるらしい。ぜひ、行って見たいものだ。

以上、5点は全て2018年撮影。

さあ、そろそろ行くか。雨がやんだら。

多国籍人種とマルチカルチャー。

無料の英語学校(ISS of BC)で勉強していた時のお話。

クラスの友達の国籍は様々。まず、先生がエストニア人。ボランティアのスタッフにフィリピン人、多いのは中国人。それにイラン人、イラク人、韓国人、ロシア人、ベトナム人、あとはガーナ人とエチオピア人。日本人は僕ともう1人だけ。皆、英語を勉強するために集まっている。意外と通じるものだ。年齢は20代から70代までの人がいる。俗にいう老若男女の23〜4人が1クラスで孫と一緒に勉強している感じもする。

日本やカナダは1月1日がお正月だが、中国人たちは旧暦(旧正月 / 春節)を祝う。だいたい2月10日前後。一週間学校を休む人もいる。

イランはペルシャ暦で3月21日前後を祝う。たいがい屋外でパーティーをしている。以前一度公園でそのパーティーに出くわした。子供たちが寄って来て「マネー、マネー」と言う。お年玉をせびっているのだとイラン人の友達から聞いた。わかっていれば用意したのだけど。ホームレスが近づいて来て、「チェンジ(小銭)、プリーズ」と言われたことがあるが、それに近い印象だった。

ポットラックという、食べ物を持ち寄ってするパーティーでは、イラン人やイラク人の独壇場。2〜3日前から仕込み、豪華、豪勢な食べ物が振舞われる。とにかく、嬉しいのだそうだ。ホント、パーティーが好きなのだ。

世界中にチャイナタウンがあるが、もちろんバンクーバーにも。ここのチャイナタウンの春節パレードにある年行こうとしたら、朝から雨。断念してよく年、曇りなので行ったら途中で雨。このパレードは雨の機会が多いと思うのは僕だけかな。

バンクーバーの隣の街にリッチモンド(Richmond)市がある。この街を新しくチャイナタウンにしようという動きがあるらしい。おそらく、ここに住む7〜8割の人が中国系・香港系・台湾系の人たちだと思う。ここでは英語ができなくても生活できるらしい。

その隣にサレー(Surrey)市という街がある。ここはインド・パキスタンなどの南アジア系が多く住んでいて、いつも、香辛料の匂いがしているし、発砲事件も多い気がする。

コキットラム(Coquitlam)市の隣はバーナビー(Burnaby)市。こちらは北部にはイタリア系が多く住み、東部は完全にコリアンタウンだし、南部の高層マンションは中国系の富裕層が多いと言う話である。

母国の印象についての授業があり、日本は『ハイテク・ジャパン』で料理最高、と皆が口をそろえる。特に中国人からは安全な食べ物という印象を持っているらしい。勤勉で誠実な日本人(もちろん、僕も含めて(笑))は意外と人気があるという実感を持っている。

先ほどのリッチモンド市にはかつて日本人街があった。スティーブストン(Steveston)という街だ。鮭の缶詰工場で栄えたが、第二次世界大戦後衰退した。通りの名前に日本人の名前がついていたり、市会議員に日系人がいたりとまだ名残はある。小さくても港町なので、一昨年には日本丸が練習船として来て帆を下ろしていた。ここは帆船のレース会場として知る人ぞ知る港らしい。

と、話せばキリがないが、ここカナダはワクワク、ドキドキするのは間違いない。国土の広さが心の広さを表わしているぐらい、人は優しくてかつ人に優しくなる、寒い気候だけど温かい心を持っている。それが、カナダだ。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

では、また。

Vancouverの気候。

もうすぐ、雨の季節に入ります。

毎年10月中旬から翌年4月中旬ぐらいまでは雨の季節です。日照時間も短く、暗く鬱陶しい毎日です。統計的には、特に11月が最も降雨量が多く、太陽が出る日が少ないとされています。この時期のことを “Raincouver”と呼ばれています。白人たちは傘を持たず、フーディーをかぶります。傘を持っているのはほとんどがアジア人ですね。日本の梅雨と違って、同じ高湿度であっても気温が低いので、ジメジメとか蒸し蒸しとかはしてないですね。

降雪はだいたい年に三、四回です。東京と同じくらいでしょうか。去年はそれくらいでしたね。一昨年は記録的に雪が多くて、13〜4回の降雪だったと記憶しています。70数年ぶりの大雪で観測史上新記録だそうです。雪が降らないVancouverなのに大寒波でした。雪かきが大変でした。ガレージ前と歩道、車道で1時間半はかかります。市のBy Lawという規則があり、それによると歩道を歩いていて雪道や凍結で転んで怪我をするとその家の責任であるとされています。老人の家庭では雪かきが出来ない家庭にはボランティアで若い人が助けてくれるということです。除雪車が来れば車を出すことができるので、スノータイヤさえ履いていればなんの問題もないです。市では11月から3月まではスノータイヤに履き替えることを推奨しています。

Teen Agerの女子は冬の晴れ間によくキャミソールで街を歩いています。たぶん晴れ間が待ち遠しいのでしょう。その気持ちはわかります。半年も暗い日が続けば、晴れ間が恋しくなりますよ。キャミソールを着ている女子を“ヌードル女子”というらしいです。

冬の気温は最低でも−5℃ぐらい。無風、微風なのでそれほど寒くは感じませんね。夏の気温は23〜25℃くらいで晴れた日が多くて爽やかです。たまに30℃くらいまで上がるときもあり、扇風機が欲しいこともあります。が、それも2〜3日でしょうか。カナダ東部トロントに比べるとやはり温暖です。Vancouverの一般家庭にはエアコンを設置している家庭は少なく、まだ一度も見かけていません。トロントは冬は寒く、夏は暑いのでエアコンを設置している家庭が多いです。

聞いた話だと、ここVancouverでは朝ゴルフをして、昼からスキーをすることができるとか。もちろん、冬のゴルフ場は場所にもよるでしょうが。Coquitlamのゴルフ場は冬季は閉鎖になります。しかし、結婚式や披露宴で使われるのでクラブの方は年中openしています。

まあ、簡単に言えば、バンクーバーは東京より少し寒い気温だけど風が少ない分、温暖で過ごしやすいです。雪の日もそれほど多くはなく、雪の東京よりは通勤、通学には支障は全く感じませんね。梅雨よりも雨の期間は長いですが、それさえ我慢すれば、最高だと思います。

というわけで、今回はVancouverの気候についてお話ししました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

では、また。

カナダ、食事情。

日本食が食べた〜い!

海外に長く暮らすとどうしても日本食が懐かしくなる。今、中国人に日本語を教えているが、最近のトピックは日本食について。それで、先ずは今自分が食べたい食べ物について説明している。寿司、刺身、天ぷら、すき焼きなど定番からたこ焼き、お好み焼き、うな重など。レッスンしながら空腹に耐えている。

この辺りには、寿司屋さんをはじめとする日本食レストラン(ただ、日本人経営は知る限り1軒だけ)が多く、また近くに中国食材中心のアジア食材スーパーがあり、値段は高いが日本食材も少しは存在する。VancouverやRichmondには日本人経営の日本食材専門店があり、値段は高いがお菓子から調味料、魚介類や牛肉まで揃っている。

こちらに来て困ったことは、生卵を食べることができないこと。これは僕だけかもしれないが、卵かけご飯とかすき焼きに卵とかが食べることができない。お腹を壊す。ある人に聞くと、食事前にあるサプリメントを飲めば良いと売ろうとする。笑っちゃうね(笑)。

カナダではアルバータ牛が有名だ。日本のブランド和牛を食べていた人間にしてみればなんのこともないが、それでもさすがカナダ。美味しいステーキレストランの多いこと。超ミニタイトスカートのお姉さんがサーブしてくれるのにはホント驚いた。フロリダ初のHootersよりもう少しアダルトかな?

Vancouverでは、サーモンと牡蠣とボタン海老が有名だ。とろサーモンはマグロのトロに匹敵するぐらい美味しい。こちらではイクラは不用品扱いされていて、なんとも勿体ない話を聞いたことがある。近くの川に大量に戻ってくるホワイトサーモンをとってバター焼きにして食べたが、まあ、まずかったこと。あとで聞いた話だと、クマの餌だそう。

カナダやアメリカの大手スーパーマーケットでは魚売り場は肉売り場の半分ぐらいかそれ以下の面積しかない。先ほどのアジア食材店ではほぼ同じくらいの面積を占めている。ただ、そのお店も刺身用食材は冷凍しかない。その点、日本食材専門店では生のマグロや新鮮な魚介類が売られているのが嬉しい。その辺が、食文化の違いかなと思う。

クリスマスの頃には、七面鳥の塊が売られている。内臓とかが取ってあるのですぐにオーブンで焼けるようになっている。こちらの家庭には必ずオーブンがついていて、パーティー好きなのでターキーやピザなどが出されることがよくある。我が家ではまだ一度も使ったことがないが…。一般家庭でもBBQセットを屋外に置いて肉を焼くことが多い。たぶん、室内だと匂いが充満するからかもしれない。3〜4年前、近くのコンドミニアムで大火事があり、その原因がBBQセットの下にカーペットを敷いていてそれに燃えカスが落ちたとニュースで伝えられていた。ちなみに、我が家の新品のBBQセットはまだ一度も使っていない。

また、公園でバーベキューをする人たちが多い。日本では桜の花見などで酒盛りするのが普通でしょうが、こちらでは一切禁止されている。酒類は家の中かレストランの決まった場所だけ。

酒もそうだが、路上や公園など屋外でのタバコや大麻ももっと厳しく規制してもらいたいと思う。

移住前、Vancouverに旅行で来た頃、当時まだ現役喫煙者であった真面目な日本人の僕は、人が集まるところでは禁煙だと聞かされていて、決まった場所でしか吸えなかったつらい覚えがある。そのころのマルボロの赤箱が¥1,400だった記憶があり、パッケージが黒くなった肺のグロテスクな写真だったのを覚えている。移り住みはじめたその日から禁煙を開始してもう6年以上になる。今は立派な(?)嫌煙家になった。

スーパーマーケットでは、りんごとベリーとポテトチップスの種類の多いこと。りんごはそのまま食べる甘いのとジャムやパイに使うそれほど甘くないのとに分かれているので種類が豊富と聞いた。ベリー大好き人間が多いカナダ人は朝食に一年中食べることができるように冷凍ストックするらしい。

8種類前後の野菜と果物を取り入れたジュースやスムージーなどで1日が始まり、なるべく肉より魚中心を心がけて、生活習慣病を防ぐ食生活と適度な運動を楽しんで味わいたいと考えているところである。が、たまにはバーガーなども食べたくなるが、なるべくグッと我慢して …。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

また、カナダ事情を皆さんとシェアできれば嬉しいです。

では、また。

写真、大好き!

ここ半年ぐらいは行ってないですが、近々また出かけたいと思います。以前はカメラを持って散歩するのが日常でしたが、視力が万全になればまた動き出そうと思っています。そろそろメガネも出来上がるでしょう。

やはり、お散歩写真・スナップ写真をライフワークにして、カナダの移りゆく四季をカメラに収めていこうと思っています。

紅葉の季節が近づいていますね。日本の景色、原風景は大好きな被写体です。こちらに来てからはそれに似た被写体を探してみたりしていますが、当然なかなか見つけることが出来ません。最近はせっかくカナダにいるのだからカナダカラーを出そうと考えています。モミジは日本のイメージですが何百種類もあるカエデはやはりカナダでしょうね。これからの季節、カエデをテーマにした写真を狙います。そうですね、秋は紅葉、冬は雪や寒さ、春は桜やパステルカラー、夏はギンギンギラギラのイメージでカナダの景色中心に切り取っていければいいなと思います。

カナダに来て動物はよく撮りました。クマ、鹿、リス、あざらし、コヨーテ、白頭鷲、カナダガンなど。これからも追い続けるだろうし、クマの撮影はライフワークまではいかなくても常に気に掛けていたいと考えています。少し大げさになりますが …。

最近、モノクロでポートレートや生活感溢れる人物を撮っている中国人と知り合い、素晴らしい作品に感激しております。お互いが下手な英語で会話しているのでなかなかうまく通じないですが、それも楽しいです。景色だけでなく、ポートレートやモノクロなど新しい分野にも挑戦して行きたいと思っています。

また、動画も撮るようになりました。シネマチックに編集したり、おしゃれな音楽を挿入したり、根気のいる作業ですが楽しんでいます。今の所は撮影時にそれほど視力不足を感じないので、カナダの空を思う存分取り入れて自己満足な世界に浸っております。YouTubeにも投稿しておりますのでご覧いただければ、『メチャ嬉しいです』(大好きなYouTuberのIlkoさん風に)。

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