カナダに移住して、6年目に入りました。
英語も喋れないのによく来たなというのが素直な気持ち。カメラを持って散歩しているときなどではよく話しかけられます。でも、なんとなく通じていると思うのですがどうでしょうか。ただ、話は長く続かないですね。こちらの人は話し好きな人が多い気がします。
今は休学中ですが、通っているときは様々な国の人たちと一緒に勉強して、喋れない者同士が英語で会話するのが面白くて楽しくて仕方ないです。政治の世界の日韓や日中と違い、戦いのない友達付き合いができました。韓国人、中国人、イラン人、イラク人、ロシア人、ガーナ人、ベトナム人などなど …。世界の文化を知る上で非常に勉強になりました。このスクールは移住者のための無料の学校なので結構和気藹々としていて、シニアには最高の拠り所ですね。この秋には復学を予定しています。
バンクーバーの良いところは、人が優しい!
初めてここに来たときはまだ60歳前の頃ですが、バスやスカイトレイン(電車)の中で立っていると、teen agerの少年が席を譲ってくれるんですよ。嬉しかったですね。まだ年寄り扱いは早いぞ!と思いながらもThank you!と言いましたが …。横断歩道の前で停止する車は、人が渡ろうとしているときは白線の5〜10m手前で止まります。渋滞で停止するときも3mぐらい空ける人が多いですね。今のところ、あおり運転はなさそうですが、ただ最近はクラクションを鳴らす人が多くなったような気がします。車のトラブルで拳銃でも出されたらタマッタものじゃないですからね。その辺の治安は日本より悪いでしょうね。なにしろ、隣がアメリカですからね。お店とかで英語で話しかけて通じなくても、丁寧にわかりやすく対応してくれます。ありがたいですね。
治安の話ですが、East Hastings Streetというところがあります。超有名な通りですが、ここはホームレスや麻薬中毒者が集まるところです。バスの中とかYouTubeでしか見たことがないですが、Policeが見回りに来ても、麻薬の所持には取り締まりをしないそうで、売買は取り締まりをするらしいです。なんと、彼らのためにタダで麻薬を支給するための施設があるという話ですよ。注射器なんかそこらへんに落ちているし、スタバのトイレには専用の回収箱が置いてあり、そこに捨てるということらしいです。観光都市バンクーバーにも危険なエリアがあるんです。
気候は、夏は最高!晴れの日が多くて湿気が少ない。エアコンがない家庭がほとんどでしょうね。たまに35℃ぐらいまで上がるときもありますが、ホント稀です。冬はマントルピースのような大きなストーブやガスの冬だけのエアコンを使います。11月〜翌年4月ぐらいまでは雨季でどんよりと暗い毎日です。別名 ”Raincouver ” と言われています。その年によりますが、雪は2〜3回のときもあれば、2018年だったか12回降って雪かきが大変だった記憶があります。でも、気温は関東地方と同じくらいですが、風がほとんどないので体感温度はそんなに低くないです。むしろ、東京の方が寒いかもしれません。
でもヤッパリVancouver。写真を撮りたくなるスポットはたくさんあります。Waterfront、Stanley Park、Robson StreetやGastown & Steam ClockなどDowntown界隈、North/West Vancouverの雪山、English Bay、False Creek、Granville Islandなどなど。散歩動画を何本かYouTubeに投稿していますので、見ていただければ嬉しいです。
【False Creek】
【Robson Street】
【Burrard Street】
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